これはあまりにも衝撃的な映像だったんで、思わず紹介したいと思います。まずは一度見て頂きたいのだが、まあ、ほんとにこの記事のタイトルそのまんま。要は「超マッチョなゲイ2人が、互いにオイルを塗り合って、カメラの前でポーズをとる」というただそれだけの動画です。
コメント欄を見ても、みんな「?」って感じで、ただただ呆然としている。確かに、僕も言葉を失ってしまった。すごくシュール。そんでもって、正直気持ち悪い…。
とはいっても、僕は決してゲイの人たちに悪意を持つ者ではない。それどころか、僕の頭の中では「ゲイ」=「オシャレな人」という方程式が成立している。そして実際、オシャレな人は多いと思う。
でも、こういう、体育会系はちょっと苦手かも。苦手というか、率直に滑稽だと思ってしまう。もちろん彼らがゲイであるいう理由だけで何か社会的な不利益を被ることがあってはならないし、同性同士の結婚だって認めてあげるべきだと思っている。
ただ、やっぱり面白い。もちろん、こう思う気持ちだって、彼らのことを自分とは違う、「異物」として認識しているからこそ生じるわけで、差別の一種にはちがいないのだろうけれど、実際面白いのだから仕方がない。ということで、どうぞゆっくりご鑑賞ください。まあ、ネタなのかもしれないけどね
…というわけで、まあ、とにかく見てください、としかいいようのない動画です。…うーん。なんだろう、この胸のモヤモヤは…。そうか。やっぱりそうなんだ。みんないじってるんですね、顔。
とはいうものの、加齢に伴う容姿の変化というものも、結構すさまじいものがあるので、一概に整形などと断定はできない。かくいう僕も、先ほど、久方ぶりに中学校の卒業アルバムなんていうものを開いて、そこにうつっている若かりし頃の自分の姿をみたけれど、…なんていうか、随分と変わったなあ、と思った。…良い意味でも悪い意味でも。だから、もちろんこの動画にうつっている女優さんたちがみんな顔をいじってるなんて思わない。…まあ、中には「鉄板」な人もいるけど。
などという野暮な詮索はやめよう。別にじゃないか整形してたって。容姿の悩みっていうのは自分にしかわからなかったりするし。一重まぶたをパッチリ二重にしただけで、本当に明るい性格になれるなら。でも、もしなれたとしてもたぶん一時的なものだと思うけど。
ちなみに、最後の100人目をみたとき、思わず吹き出した。磯貝って!。ご存じですか磯貝。元ガンバ大阪に所属していたJリーガーで、何をかくそう、あのラモス瑠偉に、
「俺の後に日本代表の10番を背負うやつは、磯貝しかいない」
とまで言わせた男です。引退後、プロゴルファーに転向したということは聞いていたけど、まさかこんな無惨な姿になっているとは…。
というわけで、今日は久々に軽めの話題でした。…というか早くもネタが尽きてきた今日この頃です。
ここのところ、やれ温暖化だ、やれ残業代ゼロ法案だ、などとちょっぴり重たいテーマが続いてしまったので、今日は気軽にいこうと思っていたのだが、やはりこのことに触れないわけにはいかない。
<安倍首相>辞任の意向表明 「局面を転換」理由に
9月12日14時27分配信 毎日新聞
安倍晋三首相は12日午後2時から首相官邸で緊急に記者会見し、「本日、総理の職を辞するべきと決意した。局面を転換して、新たな首相のもとでテロとの戦いの継続を目指すべきだ」と述べ、辞任の意向を表明した。首相は参院選惨敗後、内閣改造による政権立て直しを図っていたが、臨時国会でテロ対策特措法の延長問題の展望が開けないうえ、「政治とカネ」の問題をめぐり激しい攻勢にさらされることが確実なことなどから、政権の維持は困難と判断したとみられる。政権が昨年9月に発足して以来1年をたたずに辞任に追い込まれたことで、後継総裁問題は混迷が予想される。
ということで、日本中が「なんで今!?」と総ツッコミを入れたであろう、まさかまさかの展開。今の段階では何とも判断のしようがないが、こんな情報もある。
首相退陣の背景に健康問題、両立に深い苦悩も=官房長官
9月12日18時26分配信 ロイター
与謝野馨官房長官は12日午後の記者会見で、安倍晋三首相の辞任表明の背景に、健康問題があったことを明らかにした。
辞任の理由に関して与謝野官房長官は「会見で、(安倍首相が)ただひとつ言われなかったこことは、健康状態だろう」と指摘。「病名などについては詳しく言えないが、(総理としての)相当な仕事と自分の健康の両立に深い苦悩の中にあった」と説明した。特に8月下旬のアジア歴訪から「健康状態は大変厳しいものがあった」と語った。
実はこの安倍晋三の健康不安説は、以前から立花隆がいろいろなところで繰り返し述べていたことだ。だから多分、それは本当なんだろう。そしてそのような体調の悪化に追い打ちをかけるように、最近の相次ぐ閣僚の不祥事、さらにはテロ特措法延長をアメリカと約束したにもかかわらず、小沢に党首会談を断られたこと、そんな諸々の事態が重なって、ついに心まで折れてしまった、というところが真相だと思う。
しかしこの政権は、かつてないほどに「小粒」だった。一体この一年、何を成し遂げたというのだろうか。教育基本法の改正、というのが唯一の成果というか、実績なのだろうが(僕は反対でしたけど)、人々の記憶にはまったく残らない、非常に存在感の薄い政権だった。
ただ、例の「美しい国」っていうキャッチフレーズは僕、悪くないと思うんですよね。もちろん安倍の言う「美しさ」と僕がこの国に望む「美しさ」とは全然違うけど。
とにかくさようなら、安倍さん。政治家としては正直最低だったと思うけど、悪人ではなさそうだから(つまり小粒)、もうきっぱり政治の世界からは足を洗って、アッキーと仲良くゆっくり暮らしててください。
今からもう、40年くらい前にやれデモだバリケードだとかいって騒いでいた連中がいた。今年、大量に定年退職をむかえた、いわゆる「団塊」と呼ばれる世代のことだ。正直、うらやましい気がしないでもない。きっと当時は「何かが変わる」とみんな本気で信じていたのだろうし、また、そう本気で信じることのできる時代の熱気が存在していたのだろう。
さて、なんで突然こんな動画を紹介し、こんなことを書いているかというと、さっきこんなふざけたニュースを目にしてしまい、今、ちょっとだけ「左翼な気分」になっているからだ。
「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相 9月11日13時1分配信 時事通信
舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言ってある」と言い換えを指示したことを明らかにした。その上で、「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」と評価、働き方の改革の一環として取り組む考えを示した。
WEは厚労省が先の通常国会での法制化を目指していたが、「残業代ゼロ制度」と批判を浴び法案提出を見送った。
「家族だんらん法」って…。一体どこまでなめきってるんだろう。「働き方の改革の一環として取り組む」だと? ふざけるなって。舛添もクソ経団連のクソ御手洗も。なんだかんだで人件費を切り下げたいだけなんだろって。正直にそう言えよ……などと、つい自分の生活がかかっているだけに熱くなってしまう。
ただ冷静に考えると、確かに連中の言わんとしていることも分からないでもない。いわゆるグローバル企業と呼ばれるような大企業にとって、もはや日本に会社を置いておくメリットはない。なぜなら、もはやそれらの会社は売り上げの大半を海外であげていたりするし、そのうえ、日本より人件費も税金も安い国なんていくらでも他にあるからだ。だから政府としては、そういう経済界の声もある程度取り入れてやらないと、次々に資本も人材も海外へと流れていってしまうと恐れているのだろう。
ただ、ここで声を大にしていいたいのは、そういった圧力を政府にかけているクソ御手洗みたいなやつが、国民に対して愛国心を持てなどと笑止千万なことをぬかしていることだ。お前にちょっとでも愛国心のかけらでもあるんなら、まずは全てのサービス残業をなくせ! 正規雇用を増やしてみろ! このキXXイ野郎! みなさん、「家族だんらん法」なんて名称は欺瞞です。これはあくまで「残業代ゼロ法案」ですよ。
…と、まあ…気分はもうすっかり左翼な僕でした。
今朝、電車をおりたらまさかの大雨。やだなあと思いつつコンビニで傘を買おうとしたら半端じゃない長蛇の列。時間はギリギリ。並んでたら絶対遅刻。ってわけで会社までダッシュ。なんとか間に合ったけど、結果びしょびしょになった。
まあそのうち乾くさと思いながら、コーヒー片手にPCに向かう。おや、と思ったのは30分後くらい。なんか僕,ちょっとくさいかも。生乾きの、強いて言うなら浪人生のような香ばしい香り。
とまあ、そんな感じで結局一日中不快な香りを周囲に撒き散らしながら仕事をこなして参りました。女子社員の目なんか気にしない。僕はそんなやわな男じゃない。
というわけで暑かったり雨だったりで不快な天気が続きますが、昨日、気になるニュースがとびこんできた。
秋どこへ? ラニーニャで日本の四季が消えた
9月9日15時20分配信 産経新聞
■10月まで残暑、そして厳冬の予想
埼玉県熊谷市など全国2カ所で40.9度を観測、国内最高気温を74年ぶりに塗り替えるなど、異例の猛暑となった今夏。8日は台風9号が持ち込んだ暖かい空気の影響で、都心の最高気温が32.9度など各地で真夏日を記録し、強い日差しが戻った。そろそろ秋の気配を期待したいが、気象庁によると、残暑はまだまだ続く見込み。秋らしい秋を感じないまま、厳冬に突入する可能性も。日本の四季が薄れゆくのは、どうやら今年の猛暑を引き起こした「ラニーニャ現象」と温暖化に原因があるようだ。(桜井紀雄)
ちょっと、ほんとにヤバそうですね、温暖化。このまえ遅まきながらも、アル・ゴア前アメリカ副大統領出演で話題になったドキュメンタリー「不都合な真実」をDVDで見たばかりなので、余計に思うのですが、このままじゃ、本当に大変なことになりそうで怖い。といっても、100年以上かけて文明社会(なんか嫌な言葉ですね)の快適さにすっかり慣れてしまった我々には、もはや車やらクーラーなしの生活なんて考えられない。
それに、もはやここまで事態が進んでしまうと、個人のこころがけとか努力とかいってもどうしようもない気もする。いや、もちろんそれはそれで大切なのは間違いないのだが、 一刻も早く、京都議定書に代わる、CO2の排出を削減するための、国際的な制度なり枠組みなりを構築するほかない。というか、どうやってアメリカと中国を巻き込んでいけるかにかかってると思うんですけどね結局。とにかく政治的にどうとかイデオロギー的にどうとか争ってる場合ではなく、「生存のため」に手をうたなければならない。…などと、こんなしょぼい独り言のようなブログで叫んでみる…。
というわけで熱く語ってしまいましたが、今回の動画について。まあよくもこんな画像ばかり集めたもんだ、と若干のあきれを伴いつつも、作者の方には敬意をはらいたい。というかこういうスライドショーものってわりと作る作業自体は簡単で、アイデアさえあれば誰でも手軽にできるからいいですね。他にもいろいろ応用編ができそう。今度つくってみようかな。
というわけで、ついにappleから発表された新型のipod。その名も「ipod touch」。
以下は日経BPからの引用。
iPod touchは、3.5インチ(320×480ピクセル)のパネル上で指を動かすだけですべての操作を完結することができる。さらにWi-Fi機能を備えており、標準搭載するWebブラウザのsafariを使ってインターネットにアクセスできる。
Safariを使ってインターネットにアクセスする場合は、タッチパネルに浮かび上がるキーボードを使ってURLを打ち込む。グーグルやヤフーの検索エンジンボックスも備える。ユーチューブで公開している動画を見ることもできる。パソコンとは異なりMP4形式で動画を表示するため、パソコンでユーチューブを利用するよりも鮮明な画像を見ることができる。これらの機能はiPhoneも備えている。
僕は今だに初代shuffle(512MB) を愛用。たしか7000円くらいで買ったはずだけど、かなり気に入っていて、未だに毎日使っている…のだが、最近挙動がおかしい。充電をフルにしていてもなかなか電源が入らない。ひどいときは5分くらいぶっ続けで電源スイッチのONとOFFをガチャガチャと交互に切り替える(笑)。なげやりに、そして暴力的に。でもそうするとたいてい、いつのまにか電源が入っている。不思議なものだ。かと思うと一回でばっちりONに入るときもある。で、そうやって一度入ってしまえば何の問題もなく普通に再生することができるのだが、また電源をOFFにしてしまうと…。再びガチャガチャとやってるわけです。
ということで今ここで何が言いたいかというと、つまり「俺はこの『ipod touch』が欲しい!」ということだ。画面を指でぐるぐるといじってみたい。shuffle君、今までありがとう。そしてさようなら。君がおこしてくれた数々の奇跡を、僕は忘れない。ラモーンズの後にshuffleされてかかるマリア・カラスは最高だった。
Mario: Game Over
STARRING:
Mario - David Powell
Peach - Jenn Lyon
Luigi - Taige Jensen
Cop - Ryan Hunter
Victims - Dusty Bricker, Michael Saab, Taige Jensen
Scaredycat - Jonny Gillette
Where's my fxxkin'g mushrooms!?
(俺のキノコをどこに隠したんだ!?)
そういってピーチ姫を罵倒するマリオ。しかしピーチはなかなかキノコのありかを白状しない。やがて幻覚に襲われるマリオ…。
たしかに、昔から僕も思ってた。食べたら体がでっかくなるキノコなんてヤパイんじゃないかって。そういえばドラえもんの道具でも、飲んだら眠らなくても平気な薬ってのがあったけど、それって完全にシャブだし…。
途中で予想はついたけど、キノコを摂取して無敵になるのはやっぱりおかしかったです。あと、実はこの作品、結構細部にもこだわってつくっていて、例えばアパートの外観とかもおもいっきりゲームに出てきそうな感じだったし、よく探したなあって思いました。
そしてなんていっても笑ったのは?マークの箱。そんなろくでもない用途に使うなよ…。
ちょいピッチ風ピーチ姫を熱演したJenn Lyonさんにも拍手をおくりたい。キレイな人でしたね。ところでルイージは…、何語でどなってたんだろう?
Internet People! - The Meth Minute 39
「Internet People!」でインターネット中毒度チェック!
これはDan Meth というアーティストによって作られた作品で、これまでインターネット上(というかYouTube上)で話題になった人々や事件を振り返り、称える、というかおちょくる内容になっている。
サウスパークやブッシュ、ビン・ラディンなど、正直、僕が判別できたのは誰でも知っているようなものだけだった…。調子にのってこんなYouTubebの動画を紹介するようなブログまで作っている僕だけど、まだまだ全然インターネット通、つまりInternet People!ではないということだろう。
とにかくメジャー資本ではない、一個人のこういう作品が、広く世界中で流通する、というのは、冷静に考えてみるとやっぱりすごいこと。この流れに僕は大賛成。世界にはまだまだ埋もれた才能がキラ星のごとくあるのだから、後はどうやってその人たちに創作に対する動機づけをしていくか、つまり収入を確保してあげるか、だろうと思う。
Bowling for Sandercoe
うわあ…、僕もやってみたいなあコレ…などと年がいもなく思わず心をときめかせてしまったこの動画。他にもレゴ関連の動画はいろいろあったけど、僕が見た限りこれが一番クオリティが高いと思ったのでまずは一番最初に紹介。
実は僕も学生時代にレゴではないんだけど、やっぱり同じようにコマ撮りのアニメーションを作ったことがあるので(もちろん、こんなに出来はよくない)、こんな短い作品でも、作るのにものすごい労力と時間がかかっているっていうのが身にしみてわかり、余計に作者を褒め称えてあげたくなる。照明とかもね、難しいんですよ。リスペクト。実際、本っ当に大変だったと思いますよコレ。一か月くらいはかかってるんじゃないでしょうか、たぶん。
ところでいろいろ調べててわかったんだけどレゴって1934年創業という、かなり長い歴史を持っているんですね。今でもデパートのおもちゃ売場に行けば、ちゃんとコーナーが設けられていたりするし、現代のネット・ゲーム世代の子供たちにも世界中で受け入れられているっていうのはすごい。やっぱり子供は外で遊んでね、家ではレゴですよ…。
などとアナクロニズムという誹りを免れないようなことを書きましたが、調子にのってカテゴリーに「LEGO(レゴ)」という項目も追加してしまったので、後日、他のやつも紹介していこうと思ってます。
ここは東京。今、外は台風でえらいことになっている。ってゆうか会社の帰りに傘さして歩いていたら途中で傘の上の部分だけがふっとんでしまい、ちょっと恥ずかしく、思わず頬を赤く染めてしまった。
というわけで、全然台風とは関係ないけど、ちょっと面白い外人のオッサンを見つけたので紹介してみようと思う。確信はないけど、このオッサン、プロのミュージシャンじゃない、ですよね? もしこのオッサンが名のある人で、知っているという方がいたら是非教えてください。なんだかんだで結構音が気にいっちゃったので…。
にしてもこのオッサン、終始顔と動きが憎たらしい…。特に最後の庭のシーンで大量発生しているところとか。結局あの紫の液体も意味不明だし…。でも一方で例えばこれがi-podのCMとかで流れてても全然違和感がない気もする。って別にi-podのCMがそんなにクールだとは思わないんですが…。でも昔のエミネムのやつはちょっとかっこよかったなあ。別にエミネムには全然興味ないんですけどね…。
これは、1989年にポニーキャニオンから発売されたディスクシステム用のゲームで、かねがねひどいクソゲーだという噂は聞いていたのだが、この動画を見るかぎり、どうやら本当にひどそうだ。…正直、最後まで見ることができなかった。なんでも、盗まれた「ローラースケート」を光GENJIのメンバーたちが力を合わせて見つける、という設定のアドベンチャーゲームらしい…。
ただ、この作品に限らず、昔、というとつまりファミコンやディスクシステムの時代って、本当にクソゲーが多かった。それはたぶん、ユーザーの目もまだ肥えていなかったし、ゲーム文化がまだ未熟だったから、とりあえず作って売ればなんだって儲かったからだろう。でも今はそうはいかない(と思う)。
そしてこれは別にゲームだけに言えることではないけど、本当に「クソなもの」を作るのって、実はとっても難しい。たとえば映画でも、面白いB級映画はたくさんあるけど、「B級映画風」のものを狙って作った作品ほど悲惨なものはない(タランティーノとか)。
「傑作を作って名を残したい」という情熱を心に抱きつつ、魂を込めて、真剣に、試行錯誤を重ねた結果、まれに本当に「クソなもの」ができあがる。それは奇跡のような瞬間だ。永遠だ。詩だ。そうだ、「クソゲー」はアートなのである。
…とはいったものの、この動画を見る限り、この『光GENJI ローラーパニック』が試行錯誤の末に完成したものだとはまったく思えない…。明らかに投げやりで、心もとない感じが漂っている…。アートって難しい…。
立て続けにガチャピンネタで恐縮ですが、こんな曲を見つけたので紹介しておきます(映像はありません。音声のみです)。
どうもこれ、昔「トリビアの泉」かなんかで紹介されたみたいなんですが、僕はさっき初めて聞きました。これはひどい。いよいよあのバケモノが本性をあらわしたかって感じですね。ちなみにこの曲は視聴者から「怖い」とか「不気味」などとクレームが殺到し、一週間ほどで放送打切りとなった非常にレアなものらしいです。下に歌詞を載せておきます。
作詞:北村 恒子 作曲:吉田 拓郎 歌:ガチャピン
たべちゃうぞたべちゃうぞ いたずらする子はたべちゃうぞ
バターたっぷりぬりつけて お砂糖ぱらぱらふりかけて
大きな大きな口あけて 食べる子どの子 どの子にしようか
じゃんけんぽんよ勝ったら食べろ 負けたら逃げろ
たべちゃうぞたべちゃうぞ おなべにゆでてたべちゃうぞ
頭の方からなげこんで まだまだぐらぐらぐつぐつ
おいしいスープのできあがり 食べる子どの子 どの子にしようか
じゃんけんぽんよ勝ったら食べろ まけたら逃げろ
…こうして文字にしてみると一層無気味さが増しますね。完全にバケモノの「それ」です。っていうか作曲吉田拓郎って…
ガチャピンがなんでもこなせる全知全能のものすごい奴であるというのは、もはや国民的なコンセンサスを得た周知の事実であるが、まさかロッククライミングにまでチャレンジしているというのは、この動画を見るまで知らなかった。
ちなみに、以下はwikipediaからの引用であるが、これを読むと、本当にあらゆる分野に触手を伸ばしているのだということが分かる。
……『ひらけ!ポンキッキ』放送初期では「船長(キャプテン)」が南の島から持ってきた卵から生まれたという設定で、のんびりとした内気な性格であった。その後、冒険心旺盛なスポーツマンという性格が前面に押し出されるようになり、番組内でスキー、ロッククライミング、ハンググライダー、スクーバダイビング、空手(極真空手初段)、体操、ボウリング、フィギュアスケート、果ては宇宙飛行[1]にまで挑戦している。地球環境問題に興味を持っており、宇宙飛行を決意したのもこれがきっかけと語る……
まさか地球環境問題に興味を持ち、それがこうじて宇宙にまで行っちゃうなんて…。まさに「行動するバケモノ」である。しかし、ガチャピンの関心の幅の広さはそれだけにとどまらない。
…2006年7月からブログを開始(外部リンク参照)[4]するなど、スポーツだけではなくいろいろな分野で多彩な才能を発揮している。記事によると意外にも流行や新しい物に敏感のようである。パソコンはWindowsとMacintosh両方を使いこなし、2007年1月、マイクロソフトが発売した新しいOSソフトWindows Vistaにも興味があるらしく、発売日のブログには番組プロデューサーに自身のPCにも入れ替えて欲しいと要望案を書いている…
…ここまでくると、若干白々しい気もしないでもないが、まあとにかくこの動画の中の、ロングショットで遠めに映る、「崖にへばりついてる緑のバケモノ」の画のシュールさを堪能していただきたい。
この前、おしりかじり虫の動画を紹介したら、キーワード「おしりかじり虫」でこのブログにたどり着く人がたくさんいることに驚いた。たまたま見つけたのを紹介しただけだったので、よく知らないんですが、ひょっとしてこれってブレイク寸前? だんご三兄弟みたいになるんですかね。でも四六時中あの歌がいろんなとこから聞こえてくるのを想像するとちょっと気が滅入る…。ほそぼそとみんなのうたの中だけで流してればいいのに。
そんな、おしりかじり虫なんてもううんざりだぜ、というアンチ・ナウ(今)な方々に向けて贈るこの動画。
「な、なつかしい…」と思わず涙してしまったあなたはおめでとうございます、だいたい僕と同世代。初めて見るって人も、そのサイバーサイケデリックな世界にどっぷりつかること受合いです。
ところでコンピューターおばあちゃんって明治生まれだったんですね。そういえば僕が小さいころはまだ明治生まれの方がまだたくさんご健在でした(かくいう僕の祖父も)。今はもう100歳近いんですね。ちょっと切なくなっちゃいました。以上です。
今や飛ぶ鳥をも落とす勢いのそのまんま東、いや、もとい東国原・宮崎県知事であるが、ちょっと気になるニュースが飛び込んで来た。
東国原・宮崎県知事、甲状腺に腫瘍…記者会見で公表
9月3日20時49分配信 読売新聞
宮崎県の東国原英夫知事は3日の定例記者会見で、甲状腺に腫瘍(しゅよう)があることを公表した。
良性か悪性かは検査中で、結果は5日に明らかにするとしている。
まあ、良性であることを祈るばかりであるが、かといって、僕は芸人そのまんま東のファンでもなかったし(まあ、多分いないか…)、宮崎県民でもないので、格別、興味がないというのが偽りのない正直な気持ちだ。
だいたい、僕はタレントから政界への転身というものをあまり認めたくない。なんとか弁護士だとかなんとかパパだとか、どうでもいいし、勘弁してくれという感じ。
でもこの動画を見る限り、少なくとも、そのまんま東、いや、もとい東国原さんを、なんとか弁護士とかなんとかパパと同列にして比べるのはフェアではないと思った。
おそらく、この動画は、外国人記者クラブかなんかでしゃべっているものだと思うのだが、たとえそれが愛想笑いであったとしても、外国人の記者相手に笑いをとれる政治家というのは、今の日本の政治家の中では、非常に、稀有な存在なんじゃないだろうか。
確かに、本人も認めているように、英語はあまり上手ではない。しかし、少なくとも彼は原稿を見ることなく、自分の言葉で話そうとこころがけていたように思う。
ちなみにこの動画は全体の前半部分だけなので、後半も見たいと言う方は探してみてください。
今さらだけど、やっぱり面白い。当ブログのキーワードでもある「クールでシュールな」動画ナンバーワンといっても過言ではない。
しかしもはや説明の必要もないくらい、巷で騒がれて有名なこの動画も、最近はNHKの監視の目が厳しいのもあって、You Tube上で目にする機会もめっきり少なくなっていた。
そんな中、今日たまたまひっそりとあげられているのを見つけたので、とりあえず紹介しておきます。もはや伝説になったといっても過言ではない、この奇跡のような動画を見ていない方がいたら、是非この機会にどうぞ。
多分あれが流行ったのって2000年前後だと思うけど、あれから6、7年たった今、なぜか世界中で大ブレイク中。
ちなみにオリジナルはこれ↓
とりあえずなんか英訳がつけられてるし…。世界中からものすごい書き込み数。
そんできわめつけはこの動画。
「Sweedish Leaves」(スウェーデンのはっぱ)なるスウェーデン人のグループによるカバー。
白い。それになんだか優雅だ。さすが北欧。まあ、ほかにもいろいろなバージョンがアップされていたので興味のある人は探してみてください。
NHKみんなのうた おしりかじり虫(DVD付)
みんなのうたも変わったなー。
というか今の子供たちはこんなの聞いて育ってんのか。
でもこれ、多分子供は大喜びでしょうね。「おしりかじりむし〜」ってみんなで幼稚園とかで大爆笑しながら歌ってる様子が想像できて微笑ましい。
これは…。一瞬、違うヒーロなんじゃないかと思うくらい、日本的な解釈がなされています。
笑ったのが、YouTubeのコメント欄でのチリ人のこんな書き込み。
Why do all japanese heroes need a giant robot?
(なんで日本人のヒーローはいつもでっかいロボットを必要とするんだ?)
たしかに…。返す言葉が見つからない…。しかし本当にこの日本人のロボ好き、というかメカ好きってなんなんだろう。先日、映画館でトランスフォーマーを観てきましたが、大人ばっかりだったし。日本人の僕が言うのもなんですが、ほんとに興味深い、というかクレイジーな文化だと思います。もちろん良い意味で。
個人的には、45秒くらいのカットがなんかシュールでおかしかった。
このまえのNHKのど自慢 熱唱高校生 尾崎豊『十七歳の地図』を発見してから、他にものど自慢関連の動画を探していたのだが、結構たくさんでてきた。
いろいろ紹介していこうと思うのだがそれらの動画に共通していえることは、画面からただよってくるある種の「シュールさ」。しかし放送終了後に瞬時にサーバーに動画をアップされ、世界中で共有されてしまう今みたいな時代には、こういうぶっとんだ人たちもだんだんテレビには出にくくなってくるだろうなーと思うと残念。
もちろんネット上にはもっと刺激的で興味をそそる動画がいくらでも溢れているのだが、こういうのがお茶の間に、真昼間から、しかも国営放送でオンエアされる、という「場」そのものがシュールで面白いのであって、はじめからこういう映像がオンデマンドで見られるとなると、この種のおかしさ、というのは消えてしまうと思う。
などとオンデマンドなYou Tube上で発見した僕がいうのも白々しいが、放送と通信の融合が叫ばれる昨今、そういう視点から考えてみるのもありだと思う。
